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海沿いはこのような風景の街も多い。
これは、プンタ・イダルゴ(Punta Hidalgo)という街。 小さな漁村で、新鮮な魚料理のレストランもあり、観光客や地元の人も訪れる。
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海水を引き込んだ、天然プール。
海水で、塩度が高いため普通のプールよりずっと楽にぷかぷか浮かぶことができ気持ちよい。 もっとも有名なのは、ガラチコという島の北のほうの街のものだが、 島中にいくつもある。 これはプンタ・イダルゴのもの。
プンタ・イダルゴの街を遠くから見た写真。
海沿いに散歩道。 後ろの山は、アナガ自然公園。
雪が積もったテイデ山と、この写真では一部しか見えないのが残念な、スペイン美景の中に数えられるオロタバ渓谷。
写真真ん中を通るのが島唯一の高速道路で、北と南を結ぶ大事な幹線道路。
17世紀の建物が多いガラチコという街の教会。
カナリア建築の家々が集まり、きれい。 こじんまりとして、温かくゲストを受け入れてくれる素敵な雰囲気のカナリア様式のホテルが2軒。
ラ・オロタバの町並み。クリスマス前なので、ライティングの飾りが町中にあった。
左が市役所前の広場。
ロス・シロス(Los Silos)という島の北側の街の中心にある教会。
典型的な漁村の風景。
今でもこのような小さな船で海で漁をし、レストランに新鮮な魚を卸す漁師が島のあちらこちらにいる。ここで獲れるのは島独特の白身魚が多く、オリーブオイルをかけてオーブンか、揚げる料理が多い。
バナナ畑に囲まれる古いカナリア様式の邸宅。
アナガ自然公園。カナリア松林の中。海の近くの標高が低いところは晴れていたのに、少し上ると急に霧がかかり寒くなるのもこの島の面白いところである。
車好きの人が多く、古い車を丁寧に整備して乗っている。このような風景もよく見かける。
ガラチコの、溶岩地形を利用して海水を引き込んだ、天然プール。 もっとも有名な天然プールで、海とつながっているので常に波と潮の満ち引きを感じる。 塩度が高く、楽にぷかぷかと浮くことができる。
Contact: 板垣奈緒 info@canary-stay.com
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